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●EM米栽培環境

EM農法は有用微生物群を使って土を健康にかつ活性化させることによって
作物に対して育ちやすい環境を整え育てる農法です。
またこの農法で育てると病気、害虫の発生を抑える効果があります。
不健康な土ほど害虫病気が多いとゆう事ですね!(^ー^)v

EMに関する詳しい情報は下記のページをご覧下さい。
EM研究機構


栽培面積
・・・35ア−ル

栽培品種
・・つがるロマン100%

栽培用水・・・水田に流れている水は文化遺産白神山地より流れ出る水が何十キロとゆう用水路を伝い水田に流れています。農業排水などは一切混じっておりません。

栽培方法EM農法栽培

肥料・・・EMで発酵処理したボカシを使用(もちろん有機質です)

除草の方法・・・
除草剤を1度だけ使用しました
除草がだけが難点です・・・

病害虫防除の方法
・・・
H18年度は土が健康になってきたので・病気・虫の発生も少ないと考え
なんと防虫剤などの
薬品は一切使用しておりません!
ただ、風通しを良くする為、株間の間隔を長くとりました。
収穫が減りますがかなり効果的です。
試験的に行いましたが病気にもならず・虫もつかず稲も健康です。

用語集

EM・・・EMとは、有用微生物群の英語名、Effectiv Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)の頭文字から取って付けられた造語で、すべて安全で有用な微生物を80余種共生させた液状の微生物資材です。

EMボカシ
・・粉ぬか、魚粕、を混ぜた物をEMで発酵させた物です。有機質肥料です。

EM液肥雑草等のミネラル分、栄養分をEMのよって抽出し発酵させた液肥です。

EMストチュウ・・・酢と焼酎を混ぜた物に病害虫の病害虫の忌避効果のある唐辛子、にんにくを発酵させたものです。植物の新陳代謝を活発にし、葉の表面の保護膜『クチクラ層』を強化して、病原菌の侵入を防ぎ害虫を抑制する効果があります。

  栽培管理                                                                      

  (1)栽培管理計画                                                                  

   時期

                    作   業  

資材使用

(旬、日)

 の有無

平成18年 920

平成19年3月20

前作収穫終了 耕起 

種子(温湯処理、塩水選)

無(塩)

浸種

4月10日

育苗準備

有機肥料

は種

20日

本田耕起(施肥)

EMボカシ
有機肥料

5月20日

代かき

田植え

6月10日 追肥(EM液肥

EM液肥

7月10日

中干し

7月30日

除草剤を1度だけ使用しました

除草剤

9月20日

収穫

乾燥

調製

10月1日

出荷

計画生産 60a         3600kg(    600 kg/10a)

栽培上の特記事項:1.有機肥料の散布による地力の向上

. EM菌による土壌の活性化

.温湯消毒による病気の予防


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