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●減農薬栽培米栽培環境・計画
品種:つがるロマン

減農薬米つがるロマン

 基本的に肥料は有機肥料・農薬は慣行栽培の半分の使用量です。
有機肥料のみで農薬が半分ですので害虫や病気にかかる可能性増えますので収穫量は慣行田より若干少ないです。

これは青森県の夏が涼しい気候が低農薬栽培を可能とさせていると思います。
 東北以南ではアイガモを使わない限りかなりの技術・努力が必要でそれに見合う価格での販売は難しいと思います。
 
 農水省の農薬基準値は南に行く程・高く・北に行くほど低いのです。
 全国一律の基準の方が購入する人が分かりやすいのに・・・
 津軽米屋の青森県の通常散布量の半分です

 北国のお米は体に優しく美味しいですよ!

 農家では自分たちで食する米は減農薬・有機肥料で栽培したお米を食べ。通常栽培米は農協(JA)へ・・・・・何故かとゆうと有機肥料を使い美味しいお米を作っても農協(JA)では何故か通常栽培米と同じ価格、さらに収穫量が少なくなりますので農協(JA)に出荷するお米に有機肥料はとても使えません(;o;)尚、今年もJA出荷:無し

 有機肥料と化学肥料を使ったのでは一味が違います。
うちの飯米も以前は通常栽培米でしたが、一度有機肥料を使ったお米を試したら、とてもうまくヤミツキになっちゃいました(^-^)やはり米は土と環境だなぁと・・・

 うちの家族の飯米用のお米ですので味には自身があります。直販ですので価格的にもお手ごろなお米です。是非一度お試し下さい。


栽培面積
・・・100ア−ル

栽培品種
・・つがるロマン100%

栽培用水・・・水田に流れている水は文化遺産白神山地より流れ出る水が何十キロとゆう用水路を伝い水田に流れています。農業排水などは一切混じっておりません。

栽培方法減農薬栽培

肥料・・・市販の有機肥料+自家製発酵肥料

除草の方法・・・除草は除草剤を一回のみ使用。

病害虫防除の方法
・・・認可済農薬(JAより購入)・使用量は通常栽培の約半分

  栽培管理                                                                      

  (1)栽培管理計画                                                                  

   時期

                    作   業  

資材使用

(旬、日)

 の有無

平成18年 920

平成19年3月20

前作収穫終了 耕起 

種子(お酢を薄めた消毒液、塩水選)

無(塩)

お酢
(米酢)

浸種

4月10日

育苗準備

市販有機肥料

は種

20日

本田耕起(施肥)

市販有機肥料

5月20日

代かき

田植え

6月10日 追肥成長度合いにより使用(使わない場合もあり)

自家製肥料

7月10日

中干し

7月20日 防虫剤散布-散布量は通常栽培の約半分) 認可農薬
(JAより購入)

8月10日

除草剤一回(稲には一切かけてません、水田に撒きます)

除草剤

9月20日

収穫

乾燥

調製

10月1日

出荷

計画生産量    180a    10800kg(   600 kg/10a)

栽培上の特記事項:

1.有機肥料の散布による地力の向上
. 有用性発酵菌(EM)による土壌の活性化

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