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●アイガモ米栽培環境

除草・害虫・追肥はアイガモ君
肥料は自家製有機肥料
の完全な無農薬・無科学肥料の栽培米です。
これは青森県の夏が涼しい気候が無農薬栽培を可能とさせています。

栽培には手間がかかりますが今年も頑張って作ります。

津軽米屋のアイガモ米は青森県特別栽培農産物の認証機関において、無農薬・無化学肥料栽培農産物として認証されました。

認証機関では、書類、立地審査の他に栽培用水などその他審査をクリアした農産物のみに認証が与えられます。かなり厳しいです認証です(^-^;



栽培面積
・・・70ア−ル

栽培用水・・・水田に流れている水は文化遺産白神山地より流れ出る水が何十キロとゆう用水路を伝い水田に流れています。農業排水などは一切混じっておりません。

栽培品種
・・津軽ロマン100%

栽培方法無農薬・無化学肥料栽培

肥料・・・肥料は天然有機肥料のみ使用。

除草の方法・・・アイガモを放しアイガモが雑草を食べる事により除草をする。

病害虫防除の方法
・・・アイガモを放しアイガモが害虫を食べる事により害虫防除をする

この完全な無農薬・無科学肥料の栽培は青森の涼しい気候とアイガモ達の仕事で実現できております。


アイガモ米の栽培水田は、周囲の水田からの農薬の影響を受けないように
他の水田から隔離された水田で栽培しております。
その為栽培できる水田は限られてしまいます。

アイガモ田んぼ1



アイガモ田んぼ2

アイガモ田んぼ3

  栽培管理                                                                      

  (1)栽培管理計画                                                                  

   時期

                    作   業  

資材使用

(旬、日)

 の有無

平成17年 920

平成18年3月20

前作収穫終了 耕起 

種子(温湯処理、塩水選)

無(塩)

浸種

4月10日

育苗準備

有機肥料

は種

20日

本田耕起(施肥)

有機肥料

5月20日

代かき

田植え

アイガモ放流

除草(アイガモによる除草開始)

7月10日

中干し

8月10日

アイガモを引き揚げ

9月20日

収穫

乾燥

調製

10月1日

出荷

計画生産量     70a  3360kg(   480kg/10a)

看板設置予定    3   箇所

栽培上の特記事項:1.有機肥料の散布による地力の向上

. アイガモによる除草及び害虫防除・アイガモの糞による追肥効果

.温湯消毒による病気の予防


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